イラストギャラリー(2014年に描いたもの)

◆「Happy Hours 2014」...

秋葉原のカフェバー「よりみち」にて今年の8月からの展示の為に描いた絵で、M12(500×410)サイズのキャンバスにアクリル絵の具で描いたもの。
描くに当たっては、1930~40年代のアメリカ的な華やかさな感じのものを描きたかった...と言うのがありました。

(※こちらにて細部までご覧頂く事が出来ます。)

 

◆「雨上がりの空と雨の余韻(After The Rain)」...


「こんな時代遅れの街にだって雨が降ることもあれば止むこともある。
 そんな雨の後にはショーウィンドウが虹を映し出すこともあれば、水たまりのヌシが姿を見せることだってあるのさ。」

A4サイズ(210×297)程にカットした(※厳密には描き上げた後にカットした)水彩紙に水彩絵の具で描いたもの。
イラストボードやキャンバス、水張りしたパネルに描いた訳ではないものの、当方は「作品」としてこの絵を扱っております。(※「作品」と「習作」の分け方/線引きは人によって様々かと思いますが)

 

 

◆「JINJA The Underwater」

F4(333×242)サイズのキャンバスにアクリル絵の具で描いたもので、来年の4月に横浜の「Art Mania Cafe Gallery」にて開催される予定のグループ展「JAPANESE FOOL」展の展示のために描いたもの。
自分はこれまで殆ど所謂「日本的」な風景やモチーフを描く事が非常に少なく、何を描こうか考えていたある時に雑談の中で神社の話が出て来た時に「これだ!」と言う感じでこの絵の題材や全体の構図・モチーフが上手い具合に思い浮かんで行きました。
...例によって鉄道も描いておりますが、神社とその境内を横切る鉄道風景も描いてみたかった、と言うのもあります。



◆「Little Village Christmas」...

今年のクリスマスイラスト。
P20(727×530)のキャンバスにアクリル絵の具で描いたもので、「神楽坂アートスクエア」での展示に併せて描いたもの。
クリスマスイラストは最早毎年恒例のもので、特に目新しい「モチーフ」類を描いた訳ではないものの、これまで描いた「クリスマスイラスト」の中では最大クラスのものとなります。

(※こちらにて細部までご覧頂く事が出来ます。)

 

 

◆「Bringing Flowers」...

9月の28日から10月の18日まで高田馬場のカフェ「10°Cafe」にて開催されていたグループ展「ハナバナシク」展展示用に描いたもので、A4のイラストボードに水彩絵の具で描いたもの。
「花」がテーマのグループ展...と言う事で、いつもの絵よりも「花」を多めに描いております。
描くに当たっては実は参考にした絵があったのですけど、(その絵のように)地面をあまり濃く塗らないようにした事で、全体的に「(絵全体の配色・印象の)重さ」は軽減させる事が出来たのではないか、と自分では思っております。

 

 

◆「Farewell To This Summer」...

B4(257×364)のイラストボードに水彩絵の具で描いたもの-B4サイズの絵って久し振りのような気がする。
9月15日に開催されました「保土ヶ谷公園フリーマーケット」にて初めて展示しました。
元々は別の絵を描いていてボツになったイラストボード上の絵の具を一旦全部落としてからバーミリオン(とスカーレット)を塗っていきましたが、こちらにも元の絵の顔料を付着させたままにしております。

-「砂の城が崩れて」きておりますが、「列車がまだ出発をしていない内は大丈夫」です。

 

 

◆「自然に還る日に(The Abandoned Objects in Utopia)」...

8月の20日から29日までギャラリー「Art Point」さんにて開催されていた「Life 2014」展用に描いたものでF6(410×318)のキャンバスにアクリル絵の具で描いたもの。
...「Life」と言うテーマから大きく逸脱しているような感がありますが、(「Life」=「自然・動物」がテーマである、と言うお話を頂いた時に「日頃、自分が描いているような人工物(※この場合は鉄道車両)が人の手を離れて(つまり廃棄されて)初めて、"自然/生態系"の中に組み込まれるものなのだろうか?」と言う事を思ったのが、この絵を描くきっかけでした。
煙突が花びらの形にひしゃげているように描いたのは「(煙突を花びらの形にひしゃげさせたりする事で)自然の一員になった」と言う事を"主張"させたかった...と言うのがありました。
ちなみに、手前の「水面」にはその機関車の"現役時代"の姿が映し出されるように描いております。

 

 

 

◆「夏の日の併用軌道(Local Train @ the Summertime)」...

8月8日より秋葉原「よりみち」にて展示させて頂いている2点の絵の内の1枚で、A4のイラストボードに水彩絵の具で描いたもの。
描くに当たっては「そう言えばハワイのような風景をバックにした鉄道風景(の絵)って無いよなぁ...」と考えたのがきっかけでした-実際、昔はハワイにも旅客用の鉄道が走っていたりしたそうですが、今は観光鉄道位しか残っていないようです。

 

 

 

◆「みえるもの(Holiday with Seven Coloured Balloons)」...

こちらも「Mytee Summit2014☆地球災害救助隊☆アラメヤ本舗企画展Vol.3 ART de FUKKO」に出展するために描いた3つの絵の内の1枚で、A3サイズ(297×420)のイラストボードに描いたもの。
外枠は「Mytee Summit」のキャラクターの「アラメちゃん」をモチーフにしたもので、(「アラメちゃん」の形をしたものを)型取って頂いたものをトレーシングペーパーに写して再度、イラストボードに写してから描きました。

下の「Perfect Ordinary Morning」、「Precious Little Lights」とはそれぞれ「繋がり」を持たせたかった...と言うのがあって、この絵の「青空」・「七色の風船」を「Perfect~」 「Precious~」の二点にも一部分として描いております。

 

 

◆「Precious Little Lights」...

7月29日から8月の3日まで横浜の「岩崎ミュージアム」にて開催されておりました、「Mytee Summit2014☆地球災害救助隊☆アラメヤ本舗企画展Vol.3 ART de FUKKO」に出展するために描いた3つの絵の内の1枚で、A4サイズ(297×210)のイラストボードに描いたもの。
実は左端の箇所は下の「Perfect Ordinary Morning」と繋がっていたりします。

 

 

◆「Perfect Ordinary Morning」...

7月29日より横浜の「岩崎ミュージアム」にて開催される、「Mytee Summit2014☆地球災害救助隊☆アラメヤ本舗企画展Vol.3 ART de FUKKO」展に出展するために描いた3つの絵の内の1枚で、A4サイズ(297×210)のイラストボードに描いたもの。

 

 

 

 

 

◆「picnic on the cloud」...

SMサイズ(227×158)のキャンバスにアクリル絵の具で描いた小規模なもの。




◆「日が暮れるまで遊んだ日と同じ色をした空の下で(Journey In The Illusion)」...

4月の5日から11日まで横浜の「AAA Gallery」にて開催されておりました「Train-Train展 Vol.6」展の展示のために新たに描いたもので、P8(455×333)のキャンバスにアクリル絵の具で描いたもの。
出展に当たっては-絵の内容が自分が体験した出来事(に対して自分が「感じた」事)をベースにした上で、それを形にした(それが「象徴」しているものを 「並べた」)もので、「Train-Train」展の内容に合ったものなのかどうかは判らなかったのですが、「(絵の)モデルとなった街」に行くには(当時は)鉄道は必要不可欠であった...と言う事で、「Train-Train展」展示作品として出展させて頂きました。



◆「裏通りを歩きながら(past & future)」...

P15(652×500)サイズのキャンバスにアクリル絵の具で描いたもので、2月10日から15日までギャラリー「Art Point」さんにて開催されたグループ展「Fantasia 2014」展にて出展するために描いたもの。

ちなみに画面は左から見て「future ← (現在) ← past」と言う具合に各モチーフ類を配置しております。
「past」サイドの方は実はあまりいい意味を持たせないで各モチーフを描きました。(要は「ネガティブ」なものが多い)
一方の「future」サイドは...取り敢えず「緑」が多くなってしまった辺り何と言いますか。



◆「あの街が見えてきたら(LANDMARK)」...

1月の8日から17日までギャラリー「Art Point」 さんにて開催されておりました「New Years Selection 2014」展に展示するために描いたもので、P6サイズ(410×273)のキャンバスにアクリル絵の具で描いたもの。
子供の頃の親戚の家に電車で出掛ける時のような「ちょっとした長旅」的な感覚と「自分が見たい/見たかった鉄道風景」を念頭に置いて描きました。




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